本文へスキップ

ワンランク上の走りを目指す Run Heart Gifu Running Team

活動報告report

■ 平成31年度 第1回チームメンバー練習会開催

 平成31年度第1回チームメンバー練習会はぎふ清流ハーフマラソン2019を一週間後に控えた4月21日、岐阜市長良川左岸・右岸堤防道路及び高橋尚子ロードで開催され、計4名が参加しました。練習会当日は、曇り空で、風も弱く、走るにはちょうど良いコンディションでした。雨が近いのかツバメが低空飛行を繰り返していました。一週間後にぎふ清流ハーフマラソンが開催されることもあり、コース上には多くの市民ランナーの方が走られていました。参加メンバーは新緑が鮮やかになり始めた長良川河畔コースを各自のペースで駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは、ペース走など22.5km〜15kmで、一週間後のぎふ清流ハーフマラソンに向けて調整練習に取り組みました。現在の調子や体調、状態を正確に把握し、レース当日のペース配分に役立てること、そして、アイドリング(刺激入れ)を行い、調子の引き上げを行うことがねらいでした。また、ぎふ清流ハーフマラソンコースの試走も兼ねてトレーニングを行いました。今回はチームメンバー練習会という事で、チームメンバー登録者のみが参加できる練習会だったわけですが、ビジター登録の方も申し合わせて同じコースで練習されていました。参加メンバーは、ぎふ清流ハーフマラソンコースを試走する多くの市民ランナーの方とともに、各自それぞれのペースで走られました。一週間後のレース本番に向けて自信を高めた方、課題がみえ方、いろいろだと思いますが、良い調整練習ができたようです。

 一週間後(4月28日)にはぎふ清流ハーフマラソン2019が開催されます。今年2月から取り組んできた「ぎふ清流ハーフマラソン2019チームトレーニングパッケージ」も今回の練習会ですべての練習計画が終了しました。あとはレースに参加されるメンバーの方のご健闘を祈願するのみです。ぜひ、今までトレーニングしてきた成果を思う存分、発揮して下さい。ぎふ清流ハーフマラソンに出場される皆さん、ぜひ顔晴ってください。

ぎふ清流ハーフコースの試走も兼ねて、ペース走22.5km〜15kmに取り組む参加者。

■ 平成31年度 第3回岐阜協立大学ナイター練習会開催

 平成31年度第3回岐阜協立大学ナイター練習会は4月18日、大垣市北方町にある岐阜協立大学総合グラウンドで開催され、計2名の登録メンバーが参加しました。この日は初夏のような陽気に恵まれ、大垣市でも日中の最高気温が23℃を超える暖かさになりました。ナイター練習会開催時も日中の暖かさが残り、気温20℃を下回るくらいで、風もなく、少し走ると汗ばむ陽気でした。参加メンバーは、絶好のコンディションの中、トラックを駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューはテンポ走10000mでした。4月28日のぎふ清流ハーフマラソンをはじめとするロードレースなどに向け、各自のLTスピードの向上やスピード持久力養成などがトレーニングのねらいでした。参加メンバーは、10000mのうち入りの2000mをウォーミングアップとして走り、2000mから10000mまでの8000mをテンポ走として自分のTペースで走りました。最近は疲労が残り、思うような走りができていなかったようですが、今回は最後まで粘り強く走られていました。目標とするレースに向けて、まずまずのトレーニングができたようです。

 一年のうちで4月から5月にかけては、ナイトラン(ナイター練習)を行うのに気候的にも一番良いコンディションになります。同じトラックで練習しているアスリート育成クラブのスクール(小中学生の練習)も新年度から新入生が入り、賑やかな雰囲気の中で練習が出来ています。平成としては、今回の岐阜協立大学練習会は最後となりましたが、また5月から新年号「令和」の時代も充実した岐阜協立大学練習会を行っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

■ 平成31年度 第2回岐阜協立大学トラック練習会開催

 平成31年度第2回岐阜協立大学トラック練習会は4月13日、大垣市北方町にある岐阜協立大学総合グラウンドで開催され、計4名の登録メンバーが参加しました。この日は少し南風が強く吹きましたが、春の強い日差しが照りつけ、走りやすいコンディションになりました。グラウンド横にある輪中堤の桜並木は見頃を過ぎ、桜の花びらがヒラヒラと舞う中での練習会となりましたが、参加メンバーは各自のペースで心地よい汗を流していました。

 この日のトレーニングメニューはメニューフリーで、参加者各自が行いたい練習メニューに取り組みました。日常の個人練習の流れを鑑み、また各自の課題克服に向けて、トラック練習に取り組み事が目的です。参加メンバーはインターバル・トレーニングやペース走などのメニューに取り組みました。参加者の中には、調子が出ずに予定していた練習メニューを変更するメンバーもいましたが、各自それぞれ予定していたメニューを行いました。

 今年度(平成31年度)から岐阜協立大学練習会として実施して二回目のトラック練習会(ナイター練習会)開催となりました。今年度も岐阜協立大学さんが実施している「岐阜協立大学アスリート育成クラブランニング部門」の活動を利用させていただき、トラック練習に取り組んで行きたいと考えています。せっかくこのような制度が地元の大学にあるのですから、これを利用しない手はありません。平日の木曜日夜間に開催されるナイター練習は、仕事の関係で社会人にとっては参加しにくい面もありますが、土曜日午後に開催されるトラック練習会などは、できるだけ充実した内容の練習会にしていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

春の強い日差しを浴びながら各自の練習メニューに取り組む参加メンバー。

■ 平成31年度 第1回岐阜協立大学ナイター練習会開催

 この4月から大学名が岐阜経済大学から岐阜協立大学へ変更となってから初めての練習会開催となる平成31年度岐阜協立大学ナイター練習会は4月4日、大垣市北方町にある岐阜協立大学総合グラウンドで開催され、計2名の登録メンバーが参加しました。この日は練習会開催時、気温14℃〜12℃と風も弱く、トラック練習を行うにはちょうど良いコンディションになりました。グラウンド横にある輪中堤の桜もキレイに咲き出し、グラウンドのナイター照明に照らされた夜桜を眺めながら、参加メンバーはトラックを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューは、インターバル・トレーニング1000m(r200m)×10本でした。4月28日のぎふ清流ハーフマラソン2019などのロードレースに向けて、各自のLTスビートの向上やスピード持久力の養成などがトレーニングのねらいでした。参加メンバーは、ペースダウンすることなく、順調に予定していたメニューを最後まで走り切りました。参加メンバーは額に汗を滲ませながら心地よい汗を流し、満足感に満ちた表情をしていました。

 新年度(平成31年度)が始まり、今年度もこの岐阜協立大学練習会にもしっかり取り組んで行きたいと思います。トラック練習会中心ということで、インターバル・トレーニングやペース走メインのスピード練習メニューとなりますが、マラソンに活かせるスピード強化に取り組んでいけたらと思います。現在(4月9日)のところ、ランハート岐阜ランニングチームとしての岐阜協立大学アスリート育成クラブの登録メンバーは5名で、定員10名枠に対してまだ残り枠が5名分あります。ランハート岐阜ランニングチームのチームメンバー登録、ビジター登録をしなくても単独でアスリート育成クラブ登録メンバーのみの登録も可能ですので、興味のある方はぜひ登録して下さい。今年度もいろいろお世話になりますが、何卒よろしくお願いします。登録メンバーの皆さん、顔晴っていきましょう。

■ 平成30年度 第6回チームメンバー練習会開催

 今年度最後のチーム練習会となる平成30年度第6回チームメンバー練習会は3月31日、岐阜市北西部運動公園を拠点に、伊自良川堤防道路〜長良川左岸堤防道路コースで開催され、計3名が参加しました。この日は陽射しに春の暖かさを感じたものの、風には真冬のような冷たさを感じるコンディションになりました。強烈な北西の季節風が吹き、風を遮るものがない堤防道路コースでは風の影響をモロに受けました。参加者の皆さんは風速10m/s近い強烈な風に苦しめながらも、満開に近い桜並木沿いのコースを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューは持続走など25km走でした。4月28日に開催予定のぎふ清流ハーフマラソン2019まであと4週間となり、ハーフマラソンを最後までペースダウンすることなく走り切れるスタミナ作り、脚作りがトレーニングのねらいとなりました。また、河原町から鵜飼大橋までのわずかな区間ですが、本番のぎふ清流ハーフマラソンコースを走ることで、大会当日のシュミレーションや、モチベーションアップもねらいとなりました。参加メンバーは強烈な風に苦しめられながらも各自のペースで走り切りました。タイム的には思ったような走りはできなかったようですが、この強風の中で最後まで走り切れたことは、良い経験になったようです。

 さて、平成30年度も今回の練習会ですべての計画・予定を終了しました。チームメンバー練習会や合同練習会、岐阜経済大学練習会を含めて、より多くの方に練習会に参加していただきました。誠にありがとうございます。感謝、申し上げます。ランハート岐阜ランニングチームも来年度でチーム発足7年目を迎えますが、平成30年度は最終的にチームメンバー登録者8名、ビジター登録者8名の計16名の方にメンバー登録していただき、過去最高となる多くの方に登録していただきました。どうもありがとうございました。来年度(平成31年度)は、新元号として「令和」(5月から)元年がスタートします。気分も新たに、またより多くの方にメンバー登録していただき、この岐阜・西濃地域に根差したランニングコミニュティー作りに邁進していきたいと思います。来年度もより多くの方にお世話になるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。皆さん、力を合わせて笑顔あふれる一年になるよう、顔晴っていきましょう。

強風に苦しみながらも満開に近い桜並木沿いのコースで、持続走25kmにトライする参加者。

■ 平成30年度 第29回岐阜経済大学トラック練習会開催

 今年度最後の岐阜経済大学練習会となる平成30年度第29回岐阜経済大学トラック練習会は3月23日、大垣市北方町にある岐阜経済大学総合グラウンドで開催され、2名の登録メンバーが参加しました。この日は少し冷たい季節風が吹きましたが、春の日差しを受け、参加メンバーはトラックを駆け抜けました。この日はトラックで、愛知県から来た高校生グループが大勢練習しており、賑やかな雰囲気の中での練習になりました。

 この日の定例トレーニングメニューはテンポ走で、10000m〜8000mの距離をTペース(耐乳酸性閾値ペース)で走るトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、4月のぎふ清流ハーフマラソンなどに向けて、各自のLTスピードの向上、スピード持久力養成などがねらいでした。参加メンバーは、同じトラックで練習している高校生と競い合うように、息を弾ませながら設定の距離を最後まで走り切りました。春のマラソンの疲れが抜け切れておらず、なかなかペースが上がらない参加メンバーもいましたが、今年度最後の岐阜経済大学練習会を無事走り終えました。

 さて、今回が今年度最後の岐阜経済大学練習会開催となりました。今年度は計6名の方に岐阜経済大学ACメンバーとして登録していただき、活動してきました。年間を通じて、多くの方に練習会に参加していただき、誠にありがとうございました。大変感謝申し上げます。4月からは岐阜経済大学さんも岐阜協立大学と大学名が変更され、岐阜協立大学練習会となります。現在、来年度の岐阜協立大学AC登録メンバーを募集(先着定員10名)しております。ランハート岐阜のチームメンバー登録やビジター登録をせず、岐阜協立大学ACメンバーのみの登録も可能です。一人でも多くの方に岐阜協立大学ACメンバーに登録していただけたらと思います。来年度も登録メンバーの皆さんに喜んでいただけるように活動して行きたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

春休み中の高校生が練習する中、ペース走10000mなどに取り組む参加メンバー。

■ 平成30年度 第27回岐阜経済大学ナイター練習会開催

 平成30年度第27回岐阜経済大学ナイター練習会は3月7日、大垣市北方町にある岐阜経済大学総合グラウンドで開催され、3名の登録メンバーが参加しました。今月第三週目の木曜日は祝日で、アスリート育成クラブのスクールがお休みになるため、平成30年度の岐阜経済大学ナイター練習会としては今回が最後となります。この日は、この時期らしい寒さに逆戻り、少し西風が吹くコンディションになりましたが、参加メンバーは寒さに負けない熱い走りを見せていました。

 この日のトレーニングメニューは、参加メンバーが今週末にレース出場を控えているという事で、出場する大会に向けて調整練習を行いました。インターバル・トレーニング1000m×5本や2000m調整走のメニューに取り組みました。レースに出場するメンバーの皆さんには、この冬からのトレーニングの成果をぜひ発揮してほしいと思います。良い走りができることを祈願しております。

 さて、先に書いたように今年度の岐阜経済大学ナイター練習会としては、今回が今年度最後のナイター練習会開催となりました。まだ今月、土曜日午後のトラック練習会はありますが、今年度も多くの登録メンバーの皆さんに参加していただき、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。来年度から練習会場を提供していただいている岐阜経済大学さんも岐阜協立大学と校名が変わりますし、平成から新年号に変わる年でもあります。気分も新たに、より多くの方に練習会に参加していただけるよう、努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

今週末の出場レースに向けて、冬の寒さの中、調整練習に取り組む参加メンバー。

■ 平成30年度 第25回合同練習会開催

 平成30年度第25回合同練習会は3月2日、大垣市墨俣町にあるさい川さくら公園を拠点に、瑞穂市・犀川~五六川堤防道路コースで開催され、ビジター1名を含む計4名が参加しました。この日は晴天で、春いっぱいの日差しに恵まれました。少し西風が強めに吹きましたが、冬のような冷たさはなく、乾燥した春風が吹くコンディションになりました。練習会コース沿いには梅の花やタンポポの花が咲き、堤防の土手には土筆が顔をのぞかせるなど、本格的な春の到来を感じさせる中、参加者の皆さんは軽快に犀川・五六川河畔沿いのコースを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューはペース走など20km走で、参加者全員が20kmコースにトライしました。3月10日のナゴヤ・ウィメンズマラソン2019まで残り一週間となり、調整練習に取り組むことがねらいでした。昨年の12月17日から取り組んできた全12週間の「ナゴヤ・ウィメンズマラソン2019チームトレーニングパッケージ」も今回の練習会が最後になりました。ランハート岐阜の女性メンバーの中にもナゴヤ・ウィメンズマラソン2019に参加予定の方もいます。ナゴヤ・ウィメンズマラソンに参加される女性ランナーの皆さんのご健闘を祈願しております。ぜひ、今までトレーニングしてきた成果を思う存分、発揮して下さい。

 またランハート岐阜では、2月から4月28日に開催予定の「ぎふ清流ハーフマラソン2019」に向けたチームトレーニングにも取り組んでいます。今回の参加者の中にも春のマラソン出場が終わり、次の目標レースのぎふ清流ハーフマラソンに向けてトレーニングに取り組むメンバーもいます。春のマラソントレーニングで培ったスタミナをベースに、ハーフマラソンを走り切れる脚作りやスピード持久力を養成することが今回のトレーニングのねらいになりました。参加者の皆さんは、まだ春のマラソンの疲れが残る中、意欲的にトレーニングに取り組まれていました。最近は徐々に気温も高くなり、走りやすい気候になってきますが、春のマラソンの疲れは体の芯に残っていますので、しっかり疲労を取り除きながら、トレーニングに取り組んで行きましょう。

春の到来を感じさせる中、犀川・五六川河畔コースでペース走20kmにトライする参加者。

■ 平成30年度 第26回岐阜経済大学ナイター練習会開催

 平成30年度第26回岐阜経済大学ナイター練習会は2月21日、大垣市北方町にある岐阜経済大学総合グラウンドで開催され、計3名の登録メンバーが参加しました。この日は、昼間は割合暖かかったのですが、夜間は気温が下がり、この時期らしい寒さになりました。この日は、いつも一緒にトラックで活動している岐阜経済大学アスリート育成クラブランニング部門のスクール(小中学生の練習)がお休みで、本来であればナイター照明設備も利用できないはずでしたが、同じくアスリート育成クラブアスレチック部門の方のご配慮により、午後7時30分まで(いつもは午後8時まで)ナイター照明設備を利用して練習することができました。大変ありがたいことです。この環境で練習できることに感謝、感謝です。

 この日のトレーニングメニューはテンポ走など8000m走でした。春のマラソンやロードレースに向けて、各自のLT(乳酸性作業閾値)スピードの向上やスピード持久力の向上などが練習のねらいでした。いつもより短めの時間での練習会となりましたが、参加者の皆さんはその分、走りに集中して練習していました。中には途中で足に痛みが出てしまい、予定していた練習を途中で切り上げた参加者もいましたが、春のマラソンやロードレースに向けて、熱い走りを見せていました。

 二月も下旬に入り、昼間はようやく春の到来を思わせる暖かい日もありますが、夜間はまだ気温が下がり、ナイター練習は辛いものがあります。昼間暖かくても夜間は気温が下がりますので、風邪などひかないよう体調管理に留意したいものです。しかしながら、ようやく寒さもピークが過ぎたような感じがします。この寒さももうしばらくの我慢です。来る春に向けて、しっかりトレーニングしたいものですね。

この時期らしい寒さの中、テンポ走などのトレーニングに取り組む参加者。

■ 平成30年度 第24回合同練習会開催

 平成30年度第24回合同練習会は2月16日、大垣市墨俣町にあるさい川さくら公園を拠点に、さい川さくら公園ジョギングコース〜瑞穂市・犀川、五六川堤防道路コースで開催され、ビジター2名を含む計6名が参加しました。この日は曇り空で、朝はそんなに冷え込みは無かったのですが、天気が回復するにつれ北西の風が吹いてきました。しかし、この時期としては、割合走りやすいコンディションになりました。参加者の中には翌日、駅伝大会出場を控えているメンバーもいましたが、この寒さに負けない熱い走りを見せていました。

 この日のトレーニングメニューは、ビルドアップ走など10km〜21kmでした。トレーニングの目的は、3月10日に開催予定の「ナゴヤ・ウィメンズマラソン2019」をはじめとする春のマラソンやロードレースに向けて、レースペースの速いスピードに対応できる脚作り、スピード持久力強化などに取り組みました。また、4月28日に開催予定の「ぎふ清流ハーフマラソン2019」に向けたトレーニングとして、ハーフマラソンを走り切れる脚作りなどに取り組みました。参加メンバーは、各自の練習目的に合わせたペースで、設定された距離を走り切りました。

さい川さくら公園〜五六川堤防コースでビルドアップ走10km〜21kmに取り組む参加者。

■ 平成30年度 第23回合同練習会開催

 平成30年度第23回合同練習会は2月11日、岐阜市北西部運動公園を拠点に、伊自良川堤防道路〜長良川左岸堤防道路コースで開催され、ビジター4名を含む計10名が参加しました。この日は鉛色の曇り空が広がり、この時期らしい寒さになりましたが、このコース特有の北西の季節風は弱く、長い距離を走るにはまずまずのコンディションになりました。参加者の皆さんは、冬の長良川河畔コースを各自のペースで駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューは、持続走やビルドアップ走、ペース走など15km〜30kmでした。3月10日の「ナゴヤ・ウィメンズマラソン2019」をはじめとする春のマラソンやロードレースに向けて、42キロを走り切れる脚作りやレースペースに対応できる脚作りなどがトレーニングのねらいでした。目標とする春のマラソンやロードレース出場は、メンバー各々によって大会自体や開催時期、種目(距離)などが異なります。四週間後のナゴヤ・ウィメンズマラソン、二週間後の静岡マラソンや姫路マラソン、一週間後の北九州マラソンに出場予定の方もおり、それぞれにおいて練習メニューやトレーニング進行状況などが異なるため、各自でしっかりと練習意識を持って取り組む必要があります。

 また、チームトレーニングとしては、春のマラソントレーニングと並行して、4月28日の「ぎふ清流ハーフマラソン2019」に向けたチームトレーニングをこの2月からスタート予定です。2月4日から4月27日までの計12週間をかけて、下の表のようにチームトレーニングプランを実施予定です。まずは2月4日から3月3日までの四週間をメゾサイクル@「基礎持久力養成期」として、ハーフマラソンを走り切れるスタミナの土台作り、基礎持久力養成に取り組むトレーニング期間になります。今回の合同練習会から、ぎふ清流ハーフマラソンに向けたトレーニングを実施しました。難しいのは、春のマラソンと4月のぎふ清流ハーフマラソンとを掛け持ちで出場する場合ですが、この場合においても、春のマラソントレーニングを持久力養成期間と位置づけ、うまくぎふ清流ハーフマラソンのトレーニングに移行する必要があります。まずは春のマラソントレーニングをしっかり行い、良い結果を残したいものです。

ランハート岐阜 ぎふ清流ハーフマラソン2019チームトレーニングパッケージ

 サイクル  期 分 け  期 間  トレーニング概要
 @  基礎持久力養成期  2月4日~3月3日 (4週間)  走るペースを抑えて、ゆっくり長く走ることに主眼を置く。LSD、低速ロング走中心に2~3時間走り続けられるようにする。
 A  持久力養成期  3月4日~3月24日 (3週間)  徐々に走る距離を伸ばし、最終的には25キロ~30キロの距離が余裕を持って走り切れる持久力養成、脚作りに取り組む。
 B  レースペース養成期  3月25日~4月14日 (3週間)  走る距離は短くして行き、走るペースを上げて行く。スピード持久力を養成し、レースぺースを意識したトレーニングに取り組む。
 C  調整期  4月15日~4月27日 (2週間)  PR走やLT走で刺激を入れ、疲労を抜きつつ調子を引き上げる。レース当日に良いコンデイションになるよう調整する。
 大会  ぎふ清流ハーフマラソン2019  4月28日(日)  各自の目標達成!!

真冬の長良川河畔コースでビルドアップ走など30km〜15kmに取り組む参加メンバー。

■ 平成30年度 第25回岐阜経済大学トラック練習会開催

 平成30年度第25回岐阜経済大学トラック練習会は2月9日、大垣市北方町にある岐阜経済大学総合グラウンドで開催され、計3名の登録メンバーが参加しました。この日は、鉛色の曇り空が広がり、この時期らしい寒さとなりましたが、風がない分、割合走りやすいコンディションになりました。土曜日午後の練習会としては、同じトラックで大学生や一般の市民ランナーの方が練習していて賑やかな雰囲気の中での練習会となりました。参加者の皆さんは、そんな賑やかな雰囲気の中、各自のペースでトラックを駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは完全メニューフリーで、参加者各自の行いたい練習メニューに取り組みました。各自の個人練習の流れや課題克服に向けてトレーニングメニューを考えます。今回、参加したメンバーの皆さんは、ペース走21000m走や持続走75分走、LTペース走8000mなどに取り組みました。周りの雰囲気に乗せられてか、当初予定していた距離や時間を大幅にオーバーし、練習に熱が入っていました。参加者の皆さんは、春のフルマラソンやロードレースに向けて、充実したトレーニングができたようです。

岐阜経済大学総合グラウンドで、各自のトレーニングメニューに取り組む参加者。

■ 平成30年度 第24回岐阜経済大学ナイター練習会開催

 平成30年度第24回岐阜経済大学ナイター練習会は2月7日、大垣市北方町にある岐阜経済大学総合グラウンドで開催され、計3名の登録メンバーが参加しました。前回予定していたナイター練習会が中止になったため約1ヶ月ぶりのナイター練習会開催になりました。例年この時期、1月〜2月のナイター練習は寒さで非常に辛いものがありますが、今回は気温11℃とこの時期にしては暖かく、走りやすいコンディションになりました。参加者の皆さんは、同じトラックで練習するアスリート育成クラブスクールの小中学生と競い合うように、この時期の寒さを吹き飛ばす熱い走りを見せていました。

 参加者の中には、来月フルマラソンを控えている方もおり、マラソントレーニングの一環として60分間走に取り組んだ方もいましたが、この日のトレーニングメニューはインターバル・トレーニング。1000m(r200m)×10本のクルーズ・インターバルに取り組みました。春のロードレースに向けて、各自のLTスピードの向上やスピード持久力養成などがトレーニングのねらいとなりました。参加メンバーは、各自のLTペースで10本、ペースダウンすることなく走り切りました。充実したトレーニングができたようです。

 インターバル・トレーニングはスピード走とリカバリーのジョッグを交互に繰り返すトレーニングです。インターバル・トレーニングには、スピード走のペース(強度)によって、Iペース(インターバルペース)で走るVmaxインターバルと、Tペース(LT閾値ペース)で走るクルーズ・インターバルの二つがあります。Vmaxインターバルは、呼吸が荒くなるような速いスピードで走り、追い込む必要があるので本数は少な目でよく、リカバリーのジョッグも長めで構いません。一方、Tペースで走るクルーズ・インターバルは、疾走ペースはVmaxインターバルより遅めで良いのですが、本数を多めにして、リカバリージョッグは短め、テンポよく繰り返すのが特徴です。インターバル・トレーニングは、疾走部分を頑張れば良いと考えがちですが、リカバリー部分も体内で発生した乳酸をエネルギーに再生するため、「隠れたトレーニング」と呼ばれる所以です。速いランナーは、このリカバリー部分で上昇した心拍数が早く低下するのが特徴、すなわち回復力が早いのがポイントとなります。したがって、インターバル・トレーニングはスピード走の部分だけでなく、リカバリー部分もしっかり管理して、取り組むと効果が高くなります。インターバル・トレーニングに取り組んでいるランナーの方は、ぜひ頭に入れて実施してみて下さい。

真冬のナイター練習会で、寒さを吹き飛ばす熱い走りを見せる参加メンバー。

ランハート岐阜ランニングチーム

  代表:青木 敏宏
E-mail:info@run-heart.com
URL: http://www.run-heart.com/
BLOG:http://ameblo.jp/letshappyrun